2021年~2022年限定発売 榮太樓飴しそ飴
2021年10月より、1年ごとに味が変わる特別な榮太樓飴がラインナップに加わります。本年は、平安時代より重宝され「和ハーブ」とも呼ばれているしそを使用した飴が登場。
梅ぼ志飴の製法と同様、純度の高い白ざら糖を高熱の直火で煮詰めて作られた有平糖に、無香料・無着色のしそを加えて作られる素材の味を大切にしたしそ飴。
コクのある梅ぼ志飴の風味と爽やかなしその風味が合わさった、絶妙で奥深い味わいに仕上がりました。

酸っぱくない「梅ぼ志飴」

江戸当時、棒状に延ばした紅い飴を鋏で切り、指でつまんで作る三角の飴の形が「皺が寄っていて梅干しに見える」ため、江戸っ子により「梅ぼ志飴」と名付けられました。
現代も江戸からの製法を守り続け、鍋を火から降ろすタイミングは職人の手で見計らっています。歯に付かずカリカリと軽やかに噛み砕けるキレのよさ、砂糖の熱分解により生じる「カラメル」を主体とした複雑な風味は、独特のコクを生み出しています。
黒糖と桂皮末の深い味わい「黒飴」

梅ぼ志飴の姉妹品として明治時代に誕生した黒飴。黒糖の独特の風味がもっとも引き立つよう、沖縄県西表島、小浜島で収穫、製糖された黒糖を使い黒飴を作り続けています。
昭和に入ってから現在のように表面に桂皮末をまぶすようになり、黒糖の深いコクと桂皮末が醸し出す素朴な風味が混ざり合った、飽きのこない味が生まれました。
上白糖、黒糖、水あめ、桂皮末のみで作られた甘味をお楽しみください。
新作榮太樓飴 しそ飴
東京土産、ご贈答に色々なカタチで発売中
おめでたい時に。
梅ぼ志飴をおめでたい亀甲形にした「ことぶき飴」と、黒飴を縁起のよい鰹節形にした「かつぶし飴」をセットにした「敬老の日」の贈り物などに最適な商品です。


















